2010年4月18日日曜日

3年目になります

ipod nano第三世代型。
使い始めて3年目(くらいを)突入!!

なんだけれども・・・・

最近、充電が短くなったり(動画を観るとものすごく充電を食います)
操作反応が鈍くなったり
etc.....

とにかく、ご機嫌がよくないみたいなんですよ x(
電池交換が有料だったりとか。

だったら、さっぱり買い換えた方がいいんだろうなぁって。

こういう電子危機って、携帯と違って、買い替えどきがいまいちよくわからないんだよねぇ。
タッチだとwi-hi対応だったりするからそれも魅力だなぁとか。
さすがに、カメラはついていないんだよね。それはnanoか。

まぁ、替えたいと思ったときが一番いいときなんだろうなぁ。

こういうときに、思い切りのよさが自分にないなぁと改めて実感させられます。

2010年4月16日金曜日

今日、さむすぎ・・・

どうしてこんなに寒いんでしょう。

氷水に浸かっている気分・・・・・・

来週は、某俳優さんの密着。なんか今から色々と不安です。

そんなこと言っていてもしょうがない!!!

ギリギリまで検討していたけど、20日のLAMB OF GADはやっぱりいけなくなっちゃった。

翌日が朝9時から取材って・・・・
このバンドのライブ行って、翌日だったらグロッキー間違いなしでした。笑。

とーーーーーっても悔しいけれど、次を待ちぼうけするしかにゃいなぁ~

そして、そして、そして!!!!!

LOUD PARK10

10月16、17日

今年で5周年だから、何かビッグなことを期待してしまう☆
サマソニキャンセルになったブレットがこっちに流れてきますように☆

それから、誰もが期待しているアモット枠(笑)だけど
やっぱりスピベガでの来日が強いのかなぁ。

どういう形であれ、アモットの来日は強く願います☆

2010年4月15日木曜日

3月10日 東京・渋谷にて


ライブれぽ~!
でも、夢中で暴れたりしたのでうる覚えが多々です。笑


Shibuya-AX



BACKYARD BABIES

THEM XX TOUR 2010



Member

ニッケ・ボルグ (vo, g)

ドレゲン (g, vo)

ヨハン・ブロムクウィスト (b)

ペダー・カールソン (d)



結成20周年を記念したヨーロッパツアー『THEM XX TOUR 2010』を最後に、活動を一時休止することを発表したBACKYARD BABIES。バンドの活動休止イコール解散というよくある話と一緒にしたせいで、私の不安や後悔やらが頭の中でぐちゃぐちゃになってしまった。そんな時に、ヨーロッパ圏のみツアーと思いきや、2月末に日本でのライブ開催のニュースが飛び込んできた!

3月10日Shibuya-AX。ステージ上には見慣れた彼らのロゴ入りのフラッグがかかっていた。今度この光景が見られるのはいつなんだろう……と考えただけで目頭が熱くなってしまった。開場の前方はバリバリのBACKYARD BABIESファンが集結しているのに対し、後方は空きが目立っていた。平日だったため、会場の空きはやむを得なかったかもしれない。それでも開演前にはなんとか埋まることができていた。

待つこと30分、ステージのライティングが変わるのと同時にペダーのドラムが鳴り響く。それを合図に、ベースのヨハンとギター・ヴォーカルのドレゲンが登場。そして1曲目「Backstabber」のスタートと同時にメインボーカル・ギターのニッケが登場。出だしからエンジン全開のパフォーマンスに、オーディエンスも全力で応える。“解散”なんていう不安を一気にぶっ飛ばす勢いに私も我を忘れて大興奮。そばにいた男性は「やべぇ、かっこいい!!!」と絶叫していた。初期のアルバムから3曲ぶっ通して演奏した後ニッケが始めて口を開いた。

「俺達の20周年記念ライブにようこそ!! 色々話をしたいんだが、今日はたくさん曲を聞かせたいから話はここまでにしてどんどんいくぜ!」

と言って始まったのが、アップチューンの「Dysfunctional Professional」。ドレゲンはステージ前に置かれたモニター・スピーカーの上で、バランスを取りながら自らを奮い立たせるようにギターをプレイ。スタンドを高めにセットし、マイクを下に傾けて自分が上を向いて歌うという独特のスタイルはこの日も冴えわたっていた。MCやコーラスには参加しない寡黙(?)なベーシストのヨハンも、ここぞとばかりに中指を立てて観客を挑発。その後も「I Got Spades」「 Drool」「Wireless Mind」と続く。

「ドウモアリガトウ、トウキョウー! 今日は俺たちのショーにわざわざ時間を割いてきてくれて、本当にありがとう。それにしても、20年という月日の中では色々なことがあったよ。しかも日本でデビューして10年だ。おかげで、日本にもたくさん来れた。上手い酒や、女の子とか……色々あったなぁ。まぁ、そんなことはいいや!」

ジョークを交えたMCをするニッケの隣でニヤニヤするドレゲン。MCの最中控え室にあったであろうシャンパンボトルを持ち出したヨハン。栓を抜きオーディエンスに浴びさせようとしたが、思いのほか発射が悪かったためボトルごと客席に投げ込む。このときばかりは客席から「あぶね!」という声が。

「次の曲は、俺の合図に応えてくれ。説明したいんだけど、俺の日本語下手くそなんだよなぁ。えーと、ゴメン!」

と言って、観客のコール&レスポンスをリクエストしてきた。オーディエンスもドレゲンに応えてしばらくコールを続ける。そして「Babylon」がスタート。ドレゲンが体を震わせながらギターを弾き、ニッケやヨハンがステージを駆け回る姿はいつも以上にエネルギッシュだ。

「さて、もう家に帰りたいなんて思っていないか? 疲れたんじゃないか? もっと激しいのいくぜ!!」

その後はじまったのは、ライブで一番盛り上がる「Brand New Hate」」。イントロが流れるとすぐにフロアに大きな人の波が出来上がった。その様子を歌いながら嬉しそうに見つめるニッケ。興奮が頂点に達したのか、ドレゲンがフロアに向かって背中からダイブ。

「怪我するなよ~」

声をかけるニッケの優しさにキュン!

そして、自分も続くのかと思わせるようにモニター・スピーカーの上で体をゆらゆらさせている様子がたまらなくキュートだった。客席から無事生還したドレゲンがニッケと笑顔でハイタッチすると、オーディエンスからここ一番の歓声が上がった。

しばらくロックナンバーが続いたあとに始まったのは、アコースティックギターで始まるバラード「Abandon」。しんみりと響くニッケのアコギのメロディーが興奮していたフロアに広がる。

その後も「Degenerated」「Fill Up This Bad Machine」「Ghetto You」など初期アルバムからの渋い選曲が続く。

「さて、次の曲なんだが。この曲を作ったのが20年前だぜ、20・ね・ん・ま・え! 当時は20年経ったときのことなんて考えていなかったよ。そして、同じメンバーでバンドを続けるということもな。俺たちはずっとBACKYARD BABIESだせ!」

このMCのおかげで、ようやく私が抱いていた不安が取り除かれた。そして始まったのが、1stアルバムからの「Electric Suzy」。彼らの軌跡をたどるような選曲に、往年のファンはハートを鷲掴みされたことだろう。こんな嬉しいサプライズはない。お祝いライブならではの演出に、オーディエンスも納得といった様子だった。

「俺は彼と同じステージに立てる歓びを感じているんだ」

といってドレゲンを紹介したあと、彼がメインで歌う“One Sound”のギターが始まった。絵に描いたようなバッドボーイスタイルのわりにハイトーンなドレゲンと、しゃがれたニッケの声が競い合うように歌う個性的な1曲だ。

曲が終わると、ニッケがとても印象的な言葉を放った。

「本当に今夜はありがとう。いつ来てもトウキョーのファンはクレイジーで最高だ! これからも俺たちをサポートし続けてくれよ!」

「サポートし続けてくれ」という一言に希望を持ったのはおそらく私だけではなかったはずだ。そしてドレゲンが、

「次は40周年やりたいねぇ」

とっさの一言とも思えたが、このツアー終了と同時に迎える活動休止が事実上の解散ではないことを彼らの言葉で伝えてくれたのは本当に嬉しかった。

本編のラスト「Nomadic」がスタートすると、フロントの3人はステージを縦横無尽に駆け回る。ここまであれだけアグレッシブなステージを繰り広げていたとは思えないくらいパワフル! ニッケとドレゲンが1本のマイクに向かって顔がくっつきそうになりながら歌う横で、ヨハンがまたも中指をつきたてて煽りまくる。ステージが終わると、全員が揃って挨拶。去り際にドラムのペダーが両手を合わせて何度も何度も「アリガトー」と叫んでいた。

メンバーがステージから去ったあと、まだまだ!というオーディエンスからのアンコールが続く。しばらくすると、中身の入ったビール缶をステージへ投げ込みながらヨハンが登場。続いてカメラを抱えたペダー。赤いネルシャツに着替えたニッケ。そして「一番」と書かれた日の丸のはちまきをしたドレゲンが戻ってくる。

「ドウモ、ドウモ、ドウモアリガトー!こんなに最高なライブは久々だ。日本のファンは俺たちの友達だ、これからもずーっとだ!」

ニッケのシャウトと共に始まったのは「People like People like People like」。オーディエンスの歓喜の声と共に、会場は大きく揺れた。あわせてこの日一番の荒れ狂ったギターをプレイするドレゲン。興奮が最高潮に達したニッケは天に向かって唾を吐くパフォーマンスをする一面も。こんなに興奮しているニッケを見たのは初めてかも知れない。

「今日の記念ライブは最高だ! まだまだいけるぞ!!」

「Look At You」がスタートすると、フロアーは大合唱と共に今日一番のヒートアップを見せた。おそらく日本で一番人気の曲と言っても過言ではない。途中のギターソロが始まると、ドレゲンは膝を床につけて上体を反らしたままプレイ。ニッケは再度ダイブを試みようとしたのか、スピーカーの上で体をユラユラさせながら歌っていた。後ろのペダーの様子をうかがうことができなかったが、パワフルなプレイに抜かりはない。そして、「Robber Of Life」を最後に

「アリガトウジャパン! また会おうぜ」

とニッケが叫んで、メンバー達はステージのそでへと消えていった。

約2時間のステージでアンコールもあわせて20曲も以上もプレイし、オーディエンスを120%沸かせた。公演終了のアナウンスが流れても彼らを呼ぶ声は止まらない。するとドラムのペダーが両手を合わせ、目の周りを赤くして登場。手が届く距離にいるファンすべてにタッチをし、去っていった。

ペダーが去ってからメンバーがステージに戻ってくることはなく、退場を急かすようなアナウンスが響く。しんみりとした空気が流れるかと思いきや、観客たちはみんな笑顔だった。BACKYARD BABIESは全力で私達にぶつかり、楽しい時間を作ってくれた。みんな“終わりではないのだ”ということを確信したに違いない。バンド結成から20年、メンバーチェンジを一度もせずロックンロールをファンに届け続けてきたBACKYARD BABIES。再び、ステージでの彼らと再会できる日を楽しみに待っていたい。

2010年4月11日日曜日

The HURT LOCKER

The War is Drug

戦争は中毒になる

この映画をやっと観にいくことができた。

主人公のジェームズ二等兵は「爆弾処理」のスペシャリスト
ほかの兵士がどんなに人を殺しても、彼には全く関係ないし興味もない
”俺の手さばきを、援護しながら黙ってみておけ”
と言わんばかりの傲慢さ。
彼がイラクで遂行する任務”爆弾処理”について最も魅力を感じていることは
設置された爆弾をいかに鮮やかに解除するか、
自分のスキルを見せて、相手(テロリスト)たちを
ぎゃふんと言わせることだけ。
だが、そんな傲慢さが徐々に崩壊していく。
自分はなぜここにいるのか

意味を探して最終的には”爆弾処理”という自分の天職に戻る
この道しか無いんだという、とても切なくやりきれない
彼の思いが伝わってくる。

そして、これは”殺戮兵器がある”といった大国のリーダーが根拠もなく突然始めた
戦争で起こっていくドラマなのだ。

彼の心の変化を実に巧妙に描いたキャスリン監督。
露骨にしないならも、要所要所にリーダー批判をしている手法に唸るばかり。
また、結果的に”敵”となるものが一切出てこないところにも
イラク戦争の無意味さ、無謀さ、無計画さを象徴いている。

ただ冒頭、スクリーンに表示される
War is Drug
は解釈に混乱を招くようにも。

とはいえ、世界規模で大賞を獲得したことで、さらにアメリカが起こした
馬鹿げた戦争をもっと知らしめ
彼らのような殺戮には全く関係ない任務を遂行する
兵士たちの切なさを感じてほしい。