ちょっと最近聞いたCDの中からいろいろと
レビュー的なものをしてみようと。
今回は、タカラジェンヌからメタルへと
華麗なる(?)変身を遂げた
Liv MOONのデビューアルバム
『Double Monn』
です。
突っ込みやすいという理由で、これからスタートしたいと思います。
LOUD PARKで少しライブを見ました(というか、聞いた)が
はじめは「アニソンの人?」という印象しか残りませんでした。
はじめは「アニソンの人?」という印象しか残りませんでした。
後々アルバムをしっかり聞いてみようと
購入しましたが、残念だなぁというかんじ。
そもそも、バンドとしてではなくあくまでアカネリヴのプロジェクト
というスタンス。まず物足りない感があるのは、ここでしょう。
全員がサポートメンバーなのが残念。
出るならば、バンドとしてデビューしてほしかった。
それから、彼女の”ヅカ出身”が良くも悪くも出てしまっている。
歌い方は完全にヅカなので、聞いていてもロックというより
ポップな感じ。音域の広さや歌の上手さは素晴らしいです。
けれど、これをメタルの1つとして聞くには?な感じです。
メロディも微妙ですね。
そもそも、シンフォニックってナニ?って問いたくなるほど。
ピコピコ音が多すぎて飽きがきます。
歌詞の世界観も神話なのか、おとぎ話なのか・・・
”っぽい”ことをしているようにしか聞こえず、なんかこっちが照れくさくなる。
英語も話せるという茜さんですから、全曲英語にすればよかったのに。
そのほうが、もっとよかったはず!
あと、これが1番だと思うんだけれど
ブログで素を出しすぎです。
なぜ、ミステリアスな部分というものを大切にしてくれないのでしょうか。
メタルをしていても、普通でいるほうが万人ウケするという考えだったら
それは違います。
常にakane livでいなければ
シンフォニックメタルという
荘厳でミステリアスな雰囲気を届ける表現者でいなければ
という、プロ意識がもっと高い人かと思っていました。
ヅカ出身なだけに
ということで
ライトなメタル(どんなんじゃww)が好きな人
アニソンがすきな人にはおすすめではないでしょうか。
また

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